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中国に行った感想 ②

 

感覚が空いてしまいましたが続きを書きたいと思います。

 

中国の空港に着いて5分と経たずにホームシックになった私。

 

いざ、中国の大地へ…

 

「めちゃくちゃ涼しい…」

「湿気がない…」

「全然空気が綺麗…」

 

想像していものが覆されました。季節とタイミングが良かったと、後ほどわかりましたが。随分驚かされました。9月と言えば日本はまだ暑さが残っており、ジメジメした日が続いていた頃。中国、ちょっといいなぁ と思いました。

 

 

そしてホテル。

現地の学生と合流し、私達が宿泊するホテルまでバスで行きました。ちなみに、このバスは手配されていたものなのでお金はかかりませんでした。ホテルに到着し、中に入った感想ですが、なんともいえない中国っぽさというか、日本では中々なさそうな雰囲気、言葉で言い表せる語彙力を持ち合わせていないのが残念ですが、そんな感じ。

部屋が4階なのでエレベーターで行こうと思ったのですが、これまた小さいの汚いの。言い方を変えるとレトロ?と言うのでしょうが、ちょっとこれは違う。ちょっと不安になってきたところ、というか案の定、部屋も汚かったです。日本のホテルってベットメイキングは当たり前にしてくれるのと、部屋のゴミや床に落ちているゴミ、棚も埃が無いような状態じゃないですか? このホテル、ベットメイキングはされているのですが、棚は埃だらけ、床は埃と溜まった髪の毛だらけ。電気はメインの電球が取られていて部屋は薄暗い状態。冷房は送風のみと、散々な状態でした。ここに1週間かぁ、とだいぶ憂鬱に、ホームシックに拍車がかかりました。

 

 

初めてのバス。

夕方は市のバスに乗って夕飯へ。バスの料金はなんと一元。先払いのシステムで一元でどこまでも(廻るバス停に)行けるらしい。一元は日本円で今16円くらい。とっても安い。日本のバスって静かで丁寧な運転なんですけど、中国のはディズニーランドのアトラクションである、「インディージョーンズ」みたいでした(笑)

 

はい!急停車!はい!急発車!はい!急旋回!

 

そんな感じで楽しかったです。

 

 

本場の中華料理

日本の中華は中華じゃないと聞きますが、本当にそうでした。

 

とりあえずなんでも「辛い」

全ての料理が「とてつもなく多い」

そして「油っぽい」

 

(胃薬があって良かった…)

 

定食屋?レストラン?ご飯屋さん?どこに行っても日本で言うビュッフェ式、バイキング式でした。見たことも、感じたことの無い味だったりと中々楽しかったです。

一緒に行った日本人学生の間で、結構好き嫌いが別れていたので、嫌いな人にはとてつもない地獄だったと思いますし、好きな人はとても良かったのではと感じました。

 

 

とりあえず

・料理の好き嫌いが両極端に分かれる

・バスが安くアトラクション。

・でも楽しい。

 

 

 

まだまだ中国シリーズは続きます。

 

では。