おもちゃ箱

趣味とか好きなことを詰め込んだものです

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人は自分の中でお財布を何個か持っている

 

目次?

 

梅サワー

何ヶ月かぶりに会った友人と飲みに行こうとなってそこら辺の店へ行くことに。雑居ビルの2階、いかにもな雰囲気が出ている居酒屋へ入った。

 


「いらっしゃいませ」と、聞こえなかった。

 


ヌッと中性的な顔立ちの長身男子が目の前に来て、エプロンを来ていたので店員ということが分かった。「2名です。」何も聞かれていないが取り敢えず言葉を発したら「こちらへ」とボソッと、聞こえるか聞こえないかくらいの、いや、空耳だったかもしれない。きっとそう。席へ案内された。

 

 

 

ハタチ前は「オシャレなバーで、質の高いお酒を大人っぽくの嗜みたい」なんて思っていたのに、今じゃ安い缶チューハイで出来上がるような始末。最近の缶チューハイはすごい。「フォーナイン」たるものが出てから缶チューハイで良いやとなってしまった。ストロングもいいがあれはアルコール臭い。フォーナインは変な臭みがなくスッキリしていて飲みやすい。こんなに美味しいのに100円切っており、コスパが素晴らしい。

 


話しは居酒屋に戻るが、取り敢えず生 ではなく梅サワーを頼んだ。僕は男梅サワーがとても好きだ。ここで頼んだのも、そういう感じの梅サワーだった。しかし、運ばれてきた梅サワーは、アルコールが入っているのか分からないくらい超薄い「透明な液体」と、そこに入っている一粒の「梅」。そういうやつね、なんて思いながらチェイサーで梅干しを潰して飲んだ。

 


「まっずい」

 


率直な感想だった。酸っぱくも塩っぽくもない、よく分からない飲み物だった。これで298円なのだ。居酒屋は本当にいい商売をしている。僕でもできそうだな。ドラッグストアで買う男梅サワーは138円でとても美味しいのに、なんて考えながら飲んでいた。

 

 

 

ディズニー

 
いよいよ本題。

 


よくわからない不思議な液体を飲みながら「これで298円かよ…」と呟いたら、先日ディズニーに行ってきた友人が、「ディズニーだと700円くらいするよ」と言ってきた。先ほど言っていた通り、最近お酒を飲む時は一缶100円ちょっとのお酒を買って飲んでいる。だが居酒屋のお酒はだいたい300円超。ドラッグストアなら、居酒屋の一杯で二缶か三缶くらい飲むことができる。こんなクソ不味い酒を、一杯で終わらず二杯三杯と飲んでしまう。結局、2人で7000円くらいのお会計だった。今、ブログを書きながら(おいおい、相当勿体無いことをしたな)と思っている。缶チューハイで300円なんて使わないのに居酒屋だと平気で何杯も飲んでしまうのはなぜだろうか。

 

話が変わるが、ディズニーランドのチケットは、1デーパスポート(大人)で7400円もする。しかし、躊躇なく7400円を払ってしまう人が多い。なんでだろうかと言う話を友人としていたが、場所代?雰囲気?とか、いかにもアホっぽい答えしか出てこなかった。冷静に考えて7400円は高すぎる。主要な乗り物を乗ろうと思ったら一時間待ちはザラなのである。むしろ、一時間待ちで乗れたら空いている方であろう。楽しみ方は人それぞれだが、ディズニーランドの写真を取るのが好き、パレードやショーを見るのが好きなど、様々な目的を持って入園する人がいるが、それにしても高いだろう。ペットボトル一本(500ml)200円を超える。外で買えば100円を切る。しかし、ディズニーランドでは喉が乾いたら、平気で買ってしまう。外では200円の飲み物なんて買わないのに。

 

お財布

こう考えると、普段のお財布と娯楽でお財布を分けていることがわかる。もっと分けている人もいると思う。これは意識的に分けているわけではなく、自然と分けているのだ。僕で考えてみよう。僕は洋服にあまり興味がなく、ユニクロやGUで十分だと思っている。最近のユニクロはすごい。コストパフォーマンスがすごい。それてしまったので話は戻るが、ニットやカーディガン、シャツやTシャツはだいたい2000〜3000円で買える。人によっては高いと感じる人もいるかもしれないが、それは置いておく。洋服で1万円を超えるものなんて買おうと思はない。しかし、趣味である競馬には平気でなんの躊躇もなく1万円賭けてしまう。ディズニランドのチケット7400円に高すぎると、居酒屋のチューハイ300円に高いと言っていた男がである。

 

まとめ

結局何が言いたいのかわからない。何故かと問われれば、それは酔った勢いでバーっと書いているからである。後で振り返ることも、添削することもないだろう。お金は大事。おやすみなさい。