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ギャンブルから自然と離れる 1

 

こんにちは。

 

雑記です。

 

 

別にギャンブル依存症でも(自称)、離れたい訳でもありませんが最近競馬をやりたいという欲が薄れて来たと感じます。昨年の有馬記念現地観戦がキッカケでしょうか。というか現地観戦してから暫くは、馬券購入欲が薄まるという傾向が自分の中ではありますが、今回は割とそういう感じではない感じもします。

 

 

競馬は他のギャンブルとは違い、唯一動物を使ったギャンブルです。故に予測できない事が起こって負けたりします。逆に、その動物を管理する人、所有者、調教師、騎手などの取り巻きが多いのも競馬の特徴とも言えると思います。大きいタイトル、例えば3歳でしか出走できない日本ダービー、宝塚記念や有馬記念などのグランプリレース。日本勢悲願と言われて長い海外の凱旋門賞などを目指しているものと思います。

勝った時(馬が)の感動が大きのも競馬だと思いますし、僕は厩務員さん同士が笑って抱き合っているシーンや、騎手が勝った時の嬉し涙などが好きでたまにyoutubeに上がっている動画をみてジーンとしたりしています。

 

「ちゃんと競馬を分析したり、勉強したりして馬券を買う」ということを競馬歴と呼ぶのであれば、僕の競馬歴は2年になります。若干未成年の期間がありますが。

 

最初の一年はガッツリ負けました。

 

次の年は昨年の反省を生かし、微妙ではありますが年間プラスで終えることができました。

 

 

 

ギャンブル依存と生きる: 家族、支援者と生きづらさを乗り越えるために

ギャンブル依存と生きる: 家族、支援者と生きづらさを乗り越えるために

 

 

 

 

なぜ急にギャンブル(競馬)から離れたか

 

 

その1 時間がない

テストや就活、バイト二個に友達との飲み会や外出が増えたのが年末から今日にかけてです。競馬の情報を目にすることが半分以上減ったと思います。今までは競馬を最優先にして、友達からの誘いを断ったりしていました。結果、誘われることが少なくなりました。

 

 

その2 金がない

中国へのインターンシップで15万くらい使いました。昨年の夏の終わりくらいですかね。そこから段々と懐が寂しくなり、競馬に回すお金が減りました。あとは就活で使うリクルートスーツや交通費などですかね。

 

 

その3 仲のいい人がギャンブルをやめていった

ここでいう「仲のいい人」はTwitterでのことです。実際に競馬場で会って、そのあと飲んだりも定期的にしていましたが、その人たちが競馬をやめたいと言い出し、競馬のツイートが減り、そんな中自分が「何レースの何を買う〜」とか言えないので。そんな感じです。

 

 

その4 競馬関係の情報

その1と2を足したものになるのですが、時間がないのでTwitterやサイトを見る時間も減りますし、お金がないので有料サイトや、競馬チャンネルの契約も解除したので自然と目にする機会が減りました。今はお金にも身体的にも余裕ができたのでチャンネルだけ再契約しました。

 

 

その5 他の趣味

最近別の趣味にお金と時間と愛情を注いでいます。

何かは秘密です。

 

 

結果

レースを見ても馬券!とならなくなりました。リアルの充実はとても大事ですね。ギャンブルやりたいって時は、暇な時や他に趣味がない時だと思います。あとはフラッシュバックではありませんが、例えばパチンコという単語が聞こえたらふとやりたくなったり、タバコから連想したり。そういうものから離れるのも大切ですね。

 

 

今後

競馬を完全にやめるつもりはありません。

適度な距離を保って競馬をやりたいと思っています。

 

 

競馬をやって見たいという方へ

 

100円から夢を買える。

 

捨てても良い金額で馬券を買う。

 

その100円から買えるのが沼の始まりです。

 

捨てて良いお金はありません。

 

 

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