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盾の勇者の成り上がり 【感想 ネタバレ】

 

 

ん? 盾?

 

勇者なのに?

 

 

それだけでちょっと見てみようと思った。

 

 

 

「はぁ〜(クソデカため息」

 

 

なんだこのあるある展開は。

 

 

あらすじ

・四聖武器書を図書館で見つけることで異世界に転生することになる。

・盾の勇者となり転生、城で他の三人の勇者達と出会う

・盾の勇者はハズレくじなので仲間になってくれる人がいない

・唯一仲間になってくれた美人に裏切られる

・追放

・主人公、奴隷を買う

 

滅茶苦茶簡単にまとめるとこんな感じ

 

 

 

 登場人物

主要人物

岩谷 尚文

大学二年生のオタク。弟を更生させたことで実家暮らしと小遣いを手に入れた。なのでバイトはしておらずオタクライフを満喫している。お金が少なくなった時に行く図書館で四聖武器書を見つることで異性会に転生。

 

マイン

主人公の唯一の仲間(になった美人)

ハズレくじを引いた主人公は他の勇者達よりも若干多い資金を配給されたため、この女がそれを狙って主人公に近づく。クソ女。

 

ラフタリア

元奴隷亜人。前主人には拷問されていた可哀想な子。主人公に買われる。尻尾がタヌキ。可愛い。

 

天木 錬

 剣の勇者。めんどくさそうな人。

 

北村 元康

 槍の勇者。キモすぎるバカ。きっとフェミニスト。

 

川澄 樹

 弓の勇者。なんかよくわからない。

 

武器屋のおっさん

なんだかんだいいやつ。今後も出てきてほしい。

 

奴隷商人

今後も付き合うのかな。商売上手。

 

 感想 

奴隷とか、PTSDとか、レビューを見てると考えすぎだろって思うところがあるけど、深読みし過ぎず観ればそこそこ楽しめるんじゃないのかなって感じた。

 

よくある最強勇者の無双ではなく、最弱からコツコツ経験値稼ぎをする感じなのかな。剣を持てないルールがあるからね。その内、「反射」「吸収」とか攻撃できるようになるんじゃ無いのかなと考えた。

 

二話まで見たから面白いって感じたけど、一話の前半12分くらいかな。

 

『滅茶苦茶つまらねぇ…』

 

超鬼門。異世界人は無能、ついでに言うと勇者達も無能じゃ?って感じるほど。

 

 

一話さえ乗り越えられればきっと楽しめると思うので頑張ってください。