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スモーキン'パレヱド 【感想 ネタバレ 1巻】

 

【スモーキン'パレヱド 】

 

著者 片岡 人生

   近藤 一馬

 

 

15歳の誕生日、その日、俺は死んだ。

 

 

 

スモーキン’パレヱド(1) (角川コミックス・エース)

 

 

 

あらすじ

 

 

「その日、世界が終わった。」

 

人間が突如豹変する、頭部がキグルミ型の”バケモノ”。

 

狂った用に人を襲う彼らの唯一の救いは”殺戮”のみ。

 

角上陽光は15才の誕生日、

 

たった一人の家族・未来を殺された。

 

キグルミのバケモノに殺されたその時、

 

『黒い鬼達』が現れる。

 

「ハロウ&バイバイだ、ファッキンスパイダー」

 

紫煙揺蕩う、異形たちのバトルアクション、開幕!

 

 

ジャンプに出てきそうな熱い少年のグロバトルモノのお話しです。

 

妹が両足を移植したことがキッカケにバケモノになってしまったようですが、

 

その人体移植会社「アメノトリ」と言うのですが、なんともきな臭い。

 

1巻後半に人体売買をしているということもわかりますし。

 

後に、 

 

バケモノ達を倒す組織 ”ジャカロープ” に主人公は入ることになります。

 

 

登場人物

 

角上陽光

主人公。誕生日に妹に殺される。

バケモノになった妹をジャカロープが退治しにくるも妹を殺すなと叫ぶ熱い男。

身体能力が普通じゃない笑

 

角上未来

両足を移植後、バケモノに。

通常、バケモノになった後に人間に戻ることはないが、死ぬ直前、人間としての意識を取り戻す。兄貴と友人を料理するとはなかなかサイコパス。

 

可愛い。

 

ジャカロープ

バケモノを倒す組織。皆身体とそれ以上を失っている(らしい)

戦闘用超義肢(ギアーズと呼ぶ)を装着して戦っている。

メンバーもそこそこの人数がいるが、省略。

 

バケモノ

8∞8(スパイダー)と呼ぶらしい。詳しいことはまだわかっておらず、

予想ではアメノトリが関わっていると思う。

 

 

感想

 

陽光が家に帰ってからの光景がハンパないって。

 

そんなんできひんやん普通。

 

できるんなら言うといてや。

 

 

って感じ。中々ない描写で好きでした。

 

戦闘シーンは正直に言うと超微妙(笑)

 

まあ一巻だけしか読んでないからなんとも言えないとこがあるけど、

 

ストーリーは良さそうです。

 

 

 

 

 

スモーキン’パレヱド(1) (角川コミックス・エース)

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スモーキン’パレヱド (6) (角川コミックス・エース)

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